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12/14(土) 第6回うちボド重ゲ会 (市ヶ谷) 9:30 AM
12/14(土) 第6回うちボド重ゲ会 (市ヶ谷) @ 市ヶ谷建保会館 会議室D
12月 14 @ 9:30 AM – 9:00 PM
12/14(土) 第6回うちボド重ゲ会 (市ヶ谷) @ 市ヶ谷建保会館 会議室D
12/14(土) うちボド重ゲ会 (市ヶ谷) うちボドではこのたび分会として、「うちボド重ゲ会」を発足します。重ゲ(おもげ)とはプレイ時間が2時間を超えるような重量級のボードゲームを指します。 「初心者大歓迎」を基本コンセプトにしているうちボドですが、会員数が300名近くまで増え、リピーターの参加者様も多くなってきました。それに伴い、手応えのあるボードゲームを遊びたいというニーズも高まっているかと思います。 定例の土日市ヶ谷会でも1ゲームは重ゲを取り入れるようにしていますが、13時から20時のプレイ時間では1つの重ゲだけで終わってしまうため、9時半から21時までの長時間遊べるような分会として独立することにしました。(※市ヶ谷会重ゲ枠もこれまで通り継続します) 重ゲ初心者大歓迎です!! ボードゲームのルールは丁寧に説明しながら進行しますので、重量級のボードゲーム自体が初めての方でも大丈夫です。ただ、カタンやカルカソンヌなど中量級のボードゲームの経験のある方のほうが楽しみやすいかと思います。ボードゲームのルール説明をインストと呼びますが、重ゲはインストだけで1時間近くかかるものがありますので、ある程度の集中力が必要です。どんなゲームで遊ぶかは事前に告知しますので、ご興味のあるゲームで遊ぶ回にご参加いただければと思います。 第6回重ゲ会で遊ばれるゲーム 重ゲ会ではA,B,C卓の3テーブルに分かれ、終日同じテーブルで遊びます。テーブルによって遊ぶゲームが異なります。 A卓【午前・午後】 テラミスティカ 各プレイヤーはそれぞれの種族を率いて領地を拡大し、建物を建てて街を発展させます。もっとも繁栄したプレイヤーの勝利となります。「労働者」「コイン」「司祭」「パワー」の4つのリソースを管理する必要があります。また、8種類のアクションの組み合わせによってゲームは進行していきます。種族ごとに固有の特性も持っています。 運の要素が少なく、また、複数のリソースやアクションの相互関係を考えるゲームであるため、ボードゲームに慣れた方向けではありますが、その分、何度プレイしても面白い良作です。 A卓ではテラミスティカを2回遊ぶことで、このゲームの奥深さをじっくり体験していただきます。 プレイ時間 3時間半 プレイ人数 5名 ルール難易度 ★★★★☆ B卓 【B卓午前】 ヌースフィヨルド ヌースフィヨルドは現在、人口も減少して村というより博物館のような存在となってしまっています。しかしその歴史を辿ると、漁業で栄えていた過去の華やかで自然豊かな全盛期のヌースフィヨルドが顔を覗かせてきます。 このゲームは全盛期のヌースフィヨルドに存在する漁業会社のオーナーとなり、労働者を用いて会社経営を行っていき漁業産業の拡大と成功を目指すワーカープレイスメントゲームです。プレイヤーは漁業会社らしく自社の保有する帆船から魚を収穫したり、村の有力者である長老達を議会で味方にしてその能力を活用したり、森林を伐採して会社の施設を建築したりすることで自社の規模を大きくしていき、勝利点を稼いでいきます。 自社株の発行や他社株券の購入による配当分配を駆使して他社の利益を受け取ることや、自社の土地にお城を建築することも、もしかすると勝利の為には必要かもしれません…。ウヴェ・ローゼンベルクの良さが詰まった良質なワーカープレイスメントである本作は、初心者や経験者など幅広い層にオススメできる名作です。 紹介:なゆひにボドゲ雑記(外部サイト) プレイ時間 4時間 プレイ人数 5名 ルール難易度 ★★★★☆   【B卓午後】 テラミスティカ 上記A卓の説明文をご参照ください。...
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